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セルフブランディング

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 小規模事業主が生き延びるための必須条件は、セルフブランディングだ!

ブランディングの大きなふたつの意味

[check]ブランディングには、大きく分けて2つの意味があります。今言及するのは、個人事業主さんや小規模事業を営む経営者さんのブランディングです。スモールブランド、パーソナルブランドとも言えます。

[check]セルフブランディングとは、まず自分自身をブランディングすることです。

ふたつの意味の第一の意味、ブランドの意味の源は、焼き印にあります。

昔、イギリスの有名な紅茶を新天地アメリカで販売した時ににせ物が出回りました。

そこで紅茶メーカーは木の樽に会社のマークの焼き印を押したのです。

ズバリ、その商品が自分の会社のものであることの証明です。商品と会社、事業者の分ち難く結びついたトレーサビリティ(遡求性)でもあります。

誰にでもその商品と分かるマークを作る。誰にも認知される特有の会社のロゴを作る。誰にでも忘れられない強烈なキャラクターの事業主と認知される。

顧客にとって唯一無二の存在と認識してもらうその手段が、ブランディングの第1の意味です。

[check]第2の意味は証明です。

では、何を証明するのか?

商品においては品質です。

また、保証かも知れません。人間においては品格ではないでしょうか?

ビジネスは商品やサービスを販売したら終わり、ではありません。会社が存在する限り、商品とそれを使用する顧客に対する有形無形の責任が継続します。

顧客はその商品を購入した何年先までも見えないブランド=焼き印のことを思っています。それを使うことによって達成される満足とつきあっています。

[check]この時、ブランドは顧客の脳に押された焼き印となります。

ブランディングの意味を理解し、まずはビジネス行動解析から

ブランドを創造すると言うのは、とても難しく感じます。

なぜなら、それは、あなたが想像する具体的な「ブランド商品」のイメージが、自分自身の商品なり会社をブランディングするということを困難に感じさせてるのです。

ブランドイメージとよく言いますね。

では、そのイメージはどこにありますか? 

まず、確かなことは、あなた自身の脳の中にあります。

今、具体的なブランド品を思い浮かべて下さい。ひとつ、ん?10万円もする○○○○のバッグかも知れないし、ゼロが7つも付く超高級車かも知れません。何でもいいです、思い浮かべて下さい。

今、あなたの頭のなかにあるそのブランド品について、たぶん誰よりも多くのことを知っていると思います。商品知識が豊富、と言うことです。

そして、他の商品とは格段に違う、特別で、稀小な、あなたをゾクゾクさせる、特徴があると思います。確かにそれには、何か特別なものがあります。

[check]はいっ!、確かに、ありますね!。

 「我、思う。故に、我あり!」というのは哲学者デカルトの言葉で、自分が考えたり外界を認識したりする事実を自己存在の証明であるという意味です。

あるブランド商品について「考える」ときにはじめて、ビジネスにとっての顧客が生まれます。

自分があるとか、ないとかは、マーケティングを考える上ではどうでもいいことですが、現代の脳機能科学では、思考全体を内的表象、または「内部表現」などと言います。

まだ充分解明されたわけではありませんが、人はサイミンにかかると、あるものが消えて見えたり、無いものが見えたりします。幻聴や幻覚もごく普通に脳機能として組み込まれています。

サイミンのマーケティング応用については悪用されるので公開の場では詳しく書けませんが、脳の中で起こっている内的表象というのは、人間が感覚器官(その大半は視覚ですが)を通じて取り込んだ情報を脳の中で再構築すると言う考えです。

当然、記憶の中から取り出して現実の見ているものに重ね合わせて、認識すると言う再構築もあります。物事を見る価値観や認識の仕方が人それぞれ違うという事でもあります。

あるひとには見えたり、見えなかったりするわけですから。

では、あなたがそれに感じている他の商品とは格段に違う、特別で、稀小な、あなたをゾクゾクさせる、特徴は、そのブランドに興味がない(例えば、あなたのお父さんやお母さん、友人など)他の人は知らないのでしょうか?

または、「知っているんだけれど、私ほどドキドキしないのかも」知れませんね。人それぞれ、ブランド品に対する感覚が違うということは分かります。

[check]では、そのちがいはどこからくるのでしょうか?
[check]いつからなのでしょう?
[check]なぜなんでしょうか?
[check]いったい、誰から、どのようにしてもたらされたのでしょうか?

あなたがはじめてそのブランドに触れた時を思い出してみて下さい。

そのブランドを知るきっかけは何だったでしょうか?

例えば、あこがれのアイドルや映画スターが身に付けていた。

またはあなたが尊敬してやまない成功した著名な経営者が使っていた。

またはテレビコマーシャルでそう言っていたので、関心を持った。

そして、そのあと、どうでしたか?
つまり、ブランドを発信する側があなたを虜にする過程を思い出してみて下さい。

たぶん、そこにブランディングの秘密があります。
(外にある何かではなく、個々人の中にあるブランド生成過程の秘密です)

顧客の記憶に粘りつくブランディングツールをあげてみる

ブランディングのふたつの意味を言いました。

ひとつは焼き印です。署名、捺印のようなものです。商品とメーカーをつなぎ止める手段です。

もうひとつは、証明、保証、格付けの機能です。顧客にとっては商品があってもなくても、購入するあるか以前の潜在顧客の時から、ブランド化への階段を登ってきてもらわねばなりません。

そのためのツールとはなんでしょうか?

潜在顧客が最初にあなたの商品、会社、またはあなた自身と出会う時、強烈な印象でお客さんを虜にしなければなりません。では、そのツールとは何でしょう?

それは、名刺かも知れません。
広告のパンフレットかも知れません。
また、ユニークなウッドサインか、風変わりな店づくりかも知れません。
クールなホームページという手もあります。

いずれにしても最初の出会い(Point of First Contact)ほど重要なことはありません。

まず最初にあなたは顧客になにを印象づけたいか、ということと、それがセルフブランディングの第1歩だということを充分知る必要があるのです。

お店の名物オーナーというキャラクタを創造する

広告とは広く告げること(読んで字の如し)です。広く告げて宣伝するわけです。

では、その宣伝の目的は、何でしょう?

「販売」がビジネスの大きな目的ですが、広告宣伝では直接販売できません。消費者はそれほどやわではありません。

FCPの鉄則があります。なぜでしょう?

「信頼」です。まず、信頼を得なければ、誰も耳を傾けてくれる人はありません。

広告宣伝は、○○を広く告げる、宣伝する、伝染させる、です。FCPの販売者がわの目的、本音とは、ものを買わせるためです。

 FCP=First Contact Point です。初めてあなたの商品を買ってくれたお客さんのことを想像してみましょう。

その人、例えば、佐藤一郎さん(仮名)は、あなたの商品を購入にいたるまでどのような経緯をたどったでしょう。

[check]最初にであったのは、新聞折り込みの広告チラシでしたか?
[check]異業種交流会でのあなたの名刺の裏(商品説明が書かれている)でしたか?
[check]ローカルラジオのスポットCMでした?
[check]それとも、電柱広告か野だて看板?

ぜひ、それを佐藤一郎さんに聞いてみて下さい。FCPの何が佐藤さんの記憶に粘り着き、来店、購入までさせる動機付けになったのか?

あなたのご商売で、15秒スポットCMで数千万円をかけて商品名をテレビCMで連呼できますか?

また、数百万人、数千万人の視聴者に商品名を呼びかけて、その商品を記銘した消費者が次にその商品に出会うポイントを日本全国のスーパーやコンビニに待ってましたとばかりに陳列棚に並べることができますか?

そんなこと、無理でしょ。土俵が違いますね。いいですか。大企業は受け皿を用意してから、マスメディアで複合的に広告宣伝を流します。でも中小零細、一人親方会社は、広告費を確実に回収しなければ、明日はありません。

大企業がやるのはイメージ広告です。しかし、小規模事業主がすべきは、確実に売り上げに直結するレスポンス広告なんです。詳しくは2ステップ広告のページをもう一度ご覧ください。

顧客脳への記銘刻印がブランドの本質なら自己増殖的ブランダーって何?

[check] ブランディングとは、すべてがお客さんに覚えていただくための戦略です。

では、何を?

「覚える」ということは、「思い出す」ことですよね。あなたの○○は思い出しやすいですか? 

では、○○にあてはまる何を思い出して欲しいんでしょうか? 
なにかの情景なんでしょうか? 
色? 
におい? 
カタチ? 
大きさ?
音楽やある種の音でしょうか?
 
あなたがターゲットにするお客さんの脳神経に再構築してもらいたいのは、いったい何?

[check]それは「名前」です。

チラシやパンフレットのように、リサイクルしないといけないのでいらなくなってもなかなか捨てられないモノとは違います。

今後一生電話することもないのにたまる一方の名刺のようにかさばりません。

それは、商品名か、お店の名前かも知れません。

ありふれた言葉の配列なのにその商品を使って得した情景がありありと思い浮かべられる、とかその店名と陳列商品と店員の笑顔が結びついている、とか。なにかの体験イメージが結合した「名前」がいいですね。

[check] ネーミングの重要性がここにあります。

短い特徴的な名前を覚えてもらうことで、第一のお客さんが次の人に伝えやすくなります。

そして、ほかの人に話したくなるある仕掛けが、口コミを生みますね。

そして、携帯電話を通して広がる口コミでは、「名前」と「ヒモ付け」がブランドを増殖させます。「ヒモ付け」=リンクです。

ユニークなネーミングと顧客の特別な体験が「紹介」を連鎖的に起こす、バイラルマーケティングです。

病原菌のように感染していく訳です。

無料で公開されている役に立つ何かのツールのようなもの。そこにあなたのwebページのURLが、ハイパーリンクされているという訳です。

その口コミに乗せる名前とヒモ付けもやはりレスポンス広告でなければなりません。これが確実に反応を取るためのブランディング=焼き印です。

脳に焼き付く「名前」を視覚化したもの、つまりロゴマークが言葉の記憶を強化します。

このページのまとめ
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[check]更新 2012-02-17 (金) 18:47:56

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